KURAMAE モデル とは?

What is KURAMAE-MODEL?

「KURAMAE モデル」は、ものづくりの街・東京 蔵前発のアップサイクルプロジェクト。
日々の生活やカフェ・焙煎店の業務の中で生じる、捨てられるモノや古くなったモノに、企業のものづくりの技術や専門家のアイディア、福祉作業所の手仕事などをいれることで新しい価値を与えて生まれ変わらせる「アップサイクル」に取り組んでいます。
その知見やノウハウを他の地域・団体・企業とも共有して連携し「サーキュラー・エコノミー」を広げていきます。

セミナー&ワークショップ

Seminar & Workshop

「KURAMAE モデル」でのプロジェクトから得た知見やノウハウなどを様々な地域や業界などの皆さんと共有する機会を設けています。
また、お話を聞いてみたいメンバーの派遣やプロジェクトのコーディネートもお気軽にご相談ください。

台東区立蔵前小学校へ出張授業

「KURAMAE モデル」では、2021年度より地域の小学校への出張授業を開始し、アップサイクルの考え方について紹介しています。小学校の環境委員会が近隣店舗に資源をもらいに行きコンポストマシンに入れる取り組み、栽培委員会がたい肥を取り出し、使う・活用を行なっています。

福祉作業所との連携

「KURAMAE モデル」では、地域の福祉作業所との連携を積極的に行なっています。障害者が自らの得意を活かして価値を生み出し、地域とのつながりの中で協力し合える関係を育むことも、「KURAMAE モデル」の大切な目標の1つと考えています。

KURAMAEモデル<参加メンバー>

Member

KURAMAEモデルの原材料でアップサイクル製品を開発するプロジェクトの「パートナー」には日本を代表する企業も参加しています。

いずれも、アップサイクルに興味のある事業者ならば、業種や地域を問わず、どなたでも参加いただけます。
ご興味のある方は、問い合わせフォームにてご連絡ください。

KURAMAEモデル<共創パートナー>

アサヒグループホールディングス

アサヒユウアス株式会社

次世代にむけたサステナブルなライフスタイルを提案するプロジェクト「UPCYCLE B」による「コーヒークラフト「蔵前BLACK」「蔵前WHITE」の開発に参画しました。

KURAMAEモデル<コンポストパートナー>

丸紅

丸紅株式会社

これまでほとんど用途がなかった食品廃材物を独自の技術で食器「edish」に成型し、飲食店へと提供している丸紅株式会社。「edish」使用後は堆肥に加工し、その堆肥で育てた野菜が再度飲食の場に戻ります。KURAMAEモデルでは、ダンデライオンチョコーレートのハスク(カカオ豆の外皮)から「edish」が産まれました。

KURAMAEモデル<スポンサー>募集中!

KURAMAEモデルのアップサイクルプロジェクトで開発する商品や事業に資金面、人材面などで支援してくださる、法人・個人の方を募集しています。ぜひ、一緒になって新しい時代のモノづくりに取り組みませんか?ご連絡をお待ちしております!

運営事務局・代表について

About us

「KURAMAE モデル」の運営事務局は、旗艦店であるエシカルグッズのお店「ZEROラボ」内にあります。

KURAMAEモデル運営事務局

所在地:東京都台東区三筋2-17-2(ZEROラボ内) 
営業時間:火曜〜土曜日:12時00分~17時00分
定休日:日曜日・月曜日・祝祭日  
電話番号:050-3701-1178
メール:info@kuramae-model.org
代表者:白羽玲子
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